その道のプロが、使い方をガイド ポスト・イット®オンラインプリントi-Note 大活用術シリーズ / 第9-1回 写真・帳票など / 営業先で差をつける!デキる営業マンのためのポスト・イット® ノート活用術 オールアバウトのガイド 営業ノウハウ 西野 浩輝さん
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営業担当者なら、お客さんのところに新商品や新サービスなどについての資料を持っていく機会は多いはず。その際、資料を入れたクリアファイルや封筒の端っこに、自分の名刺をクリップ等で挟んでお客さんに渡している人が多いのではないでしょうか?

名刺を挟んでおく目的は、資料に興味を持ったお客さんに連絡してきてもらうことにあるわけですが、できればもう少し工夫がほしいところ。

なぜならお客さんのところには、たくさんの営業マンが毎日のように訪れて資料を置いていきます。そのため普通の名刺を挟んで資料を渡すだけでは、ほかの営業担当者との差別化が難しくなり、相手に与える印象が薄いものになってしまいます。

お客さんは「また営業担当者が何か資料を持って来たな」と思い、たいした興味を抱かず、そのまま資料をゴミ箱に捨ててしまうかもしれません。


そこでオススメなのが「ポスト・イット® オンラインプリント i-Note」。「i-Note」には会社名や自分の名前、メッセージなどを自由にレイアウトして書き込むことができるため、相手に自分の存在を強く印象づけることが可能になります。クリップに名刺を挟む代わりに「i-Note」を貼るだけで、お客さんは「あれ、いつもと何か違うぞ」と興味を持ってくれます。

工夫したいのは、「i-Note」に載せる情報。まずは抜群の笑顔で写っているあなたの写真を載せることで、自分の存在を相手に強く印象づけることが大切です。さらに自分の「キャッチフレーズ」や「仕事に対する思い」を載せておくことも、自分の存在をアピールするうえで効果的です。そうやって自分の「顔」と「人となり」を相手に覚えてもらうわけです。

名刺の場合、会社でフォーマットが決まっているので、こうした個人的な「キャッチフレーズ」や「仕事に対する思い」を書き込むのは難しいものです。また名刺の場合はある程度の品位が求められます。あまり個人的なことをごちゃごちゃと書くと、「軽い」という印象を持たれて、かえって信頼感を損なうことになりかねません。けれども「i-Note」であれば、カジュアルな雰囲気で違和感なく自分を売り込むことができます。

そして「i-Note」の余白のスペースには、手書きで「当社10年ぶりの大型商品です!! ぜひ資料をお読みください」とか「この商品で20%のコストカットが可能になります」といったように、商品に関するアピールポイントを書き込んでおきます。

こうして「i-Note」を活用して、「自分」と「商品」をしっかりとアピールすれば、お客さんに与えるインパクトは格段に違ってきます。きっとレスポンス率も高くなるはず。
ぜひ試してみてください。


PROFILE
西野 浩輝(営業ノウハウ)

上場企業を中心に営業、交渉などの研修講師として活躍。受講者数3万人。「5分で売れる! 営業ノウハウ」執筆。
写真を挿入できる既存テンプレートをクイック発注
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