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スケジュール管理は手帳を利用していますが、机上やパソコンで仕事をしながら、一日の時間管理やTo doリストを、一目でわかりやすく把握できる方法はないかと考えていました。
そこで、ポスト・イット® ノートを使い、手帳の枠を飛び越えた「飛び出すスケジュール帳」として利用しています。方法は、手帳のポケットにポスト・イット® ノートを入れておき、忘れたくない予定を手帳に書き込むと同時に、ポスト・イット® ノートにも書くだけ。内容は日時と要件のみでOK。このときに「1,2,3」など優先順位を表す数字も書いておきます。席に戻ったら早速、机上やパソコン画面の横に貼っておきます。このとき、数字順に整理して貼っておくと便利です。案件が終わったらポスト・イット® ノートを剥がします。この「飛び出すスケジュール帳」、仕事を効率的に進めたい方だけでなく、忘れっぽい方にもおすすめですよ。
自分自身のスケジュール管理については手帳で足りるのですが、複数のメンバーでの情報共有は、個人が所有している手帳ではできません。打ち合わせ終了後に、「後からメールします」という流れになるのですが、それではメールを見ながら手帳に書き込まなければならず、できれば一度に手間をかけない方法がないかと感じていました。毎日顔をあわす相手であればいいのですが、なかなかアポイントが取れないクライアントや、パソコンをあまり開かないカメラマンなどもいます。できれば、その場で案件の進行スケジュールなどは、確認しておきたいものです。
解決方法として、住友スリーエムの「ポスト・イット® オンラインプリント i-Note」で、オリジナルデザインを印刷したポスト・イット® ノートを作成してみました。
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左側の数字は日付です。一年中いつでも使用できるように、曜日はなく、2ヶ月分の日付のみを入れました。/の上には月を記入。右側にはスケジュールの要件を記入します。一番上のオレンジラインにはプロジェクト名や案件名を書きます。
使用方法は、打ち合わせ時など、プロジェクトの進行が決まったときにメンバーに渡し、スケジュールを確認しながら日付に○をつけ、右側の■と線を結びながら要件を記していきます。実際に利用すると、各自で手帳に貼り替えたり、机上や掲示板に貼ったりとそれぞれに活用でき、あらためて書き直す必要がないと大変喜ばれています。情報をうまく共有することで、思わぬ誤解やトラブルも避けることができ、まさに一石二鳥のグッズとなりました。
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「飛び出すスケジュール帳」も作れる
ポスト・イット(R)オンラインプリント i-Note
日付は締め切り日を書きます。優先順位を表す数字に○をつけておくと、整理する際に時間をかけずに順位づけが可能です。
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PROFILE
宮田 志保(SOHO・在宅ワークガイド)
SOHO・在宅ワーク支援のNPO法人代表。出産を機に退職しフリーに。厚生労働省在宅ワーク支援事業検討委員。